Windows 10でディスクの管理ツールを起動する方法3つ

Windowsでハードディスクを追加したときや、既存のディスクをパーティション分割するときなどに活躍するのが「ディスクの管理」ツールです。

Windows 10にもほぼ同じ機能を持つソフトが搭載されています。

通常は頻繁にお世話になるタイプのツールではありませんが、ドライブを追加してパソコンをより有効活用しようとしたときにはほぼ確実に触ることになるツールでもあります。

今回はこのツールの起動方法のうち手順が少ないものから3つをピックアップしてまとめてみます。

一番手順が少ない方法

まず最初にWindows 10でディスクの管理ツールを一番少ない手順で起動する方法からです。

これは本当にすごく簡単です。Windows 8.1時代に設けられた「スタートメニューもどき」を使います。

スタートボタンを右クリックまたはWindowsキーとXキーの同時押しで表示されるメニューにディスクの管理ツールを直接呼び出せる項目があります。

これを使うと一発でディスクの管理ツールの起動が出来ます。

二番目、ファイル名を指定して実行を使う

少々キーボードを打つ必要がありますが、慣れてしまえばこちらも簡単な方法です。恐らく2番目に手数が少ない方法です。

WindowsキーとRキーを同時押しして表示される「ファイル名を指定して実行」の機能を使います。

こちらの方法ではファイル名を指定して実行のウィンドウの「名前」のフィールドにディスクの管理ツールの名前を文字で指定してやります。

ディスクの管理ツールには「diskmgmt.msc」という名前が付けられています。以下のように入力してEnterキーを押します。

こちらもEnterキー押下後、直接ディスクの管理ツールが起動します。

3番目。Cortanaにお願いする

正確にはCortanaではなくコンピュータ内の検索になるのかもしれませんが、Cortanaの入力枠にキーワードを入力してディスクの管理ツールを探してもらうことも出来ます。

こちらはちょっぴり工夫が必要で「ディスク」までの入力だと、なぜか検索結果のリストにディスクの管理ツールが出てきません。

そのため検索を行なう時にはディスク「の」まで入力します。これでディスクの管理ツールが検索結果に出てくるようになります。

もちろん「ディスクの管理」まで入力してしまっても大丈夫です。

こまめに使う必要があるならピン留めすべし

Windows 8以降のバージョンのWindowsではアプリの起動など実際に行なう作業の中で
効率を改善するには、ピン留めの機能を活用するのがコツの一つです。

これはWindows 10においても同様で、タスクバーだけではなくスタートメニューのタイルのエリアを上手く活用するのがWindows 10使いこなし流儀の一つと言えると思います。。

今回取り上げたディスクの管理ツールも同様で、このツールをマメに使う機会があるのならタスクバーかスタートメニューのタイルエリアにショートカットをピン留めしてしまいましょう。

タイルのエリアにピン留めするアイテムが増えたら、フォルダ機能を活用してうまく整理するのも使い勝手を上げるいい方法ですよ。